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​TT legends 茨城県陸上クラブ

運動会前必見!

​足を速くする練習メニューを8種類紹介!

アスリートトレーニングドリル

① もも上げダッシュ

その場で姿勢を正し、太ももを腰の高さまでしっかり引き上げながら素早く動かすトレーニング。腕振りと連動させることで、走る時に必要な「リズム」と「回転力」が身につきます。足を高く上げる意識よりも、テンポよく素早く動かすことがポイント。短距離のスピードアップに直結します。

② スキップ走

スキップをしながら前に進むことで、地面を強く押す感覚と空中での体の使い方を同時に覚えられます。片足で体を支える時間が長くなるため、バランス力と脚力が自然と向上。走る時に必要な「弾むような動き」が身につき、ストライド(歩幅)が大きくなります。

遊ぶ子供たち
スマートスケールに足を乗せる

③ かかとタッチ走

走りながら、後ろでかかとをお尻にタッチする動きを意識するトレーニング。太ももの裏(ハムストリング)をしっかり使えるようになり、足の切り返しが速くなります。スピードが上がらない原因の一つである「足が後ろに流れる癖」を改善し、軽やかな走りにつながります。

④ その場ジャンプ(連続

両足でリズムよくジャンプを繰り返すことで、地面を押す力と反発をもらう感覚を養います。走る速さは「地面にどれだけ強く、短く力を伝えられるか」が重要。このトレーニングは足首・ふくらはぎを強化し、スタートや加速がスムーズになります。

ジャンプゲーム
優雅に跳躍する女性

⑤ 片足バランス

片足で立ち、体がぶれないように姿勢をキープするシンプルなトレーニング。走る動作は実は「片足立ちの連続」です。バランス能力が高まることで、接地が安定し、無駄な力を使わずに前へ進めるようになります。転びやすい子にも効果的です。

⑥ 腕振りトレーニング

腕を前後に大きく、速く振ることで走り全体のスピードが上がります。肘を後ろに引く意識を持つことで、自然と足も前に出やすくなります。足が遅い原因が腕振りにあるケースは非常に多く、短時間で変化が出やすい重要トレーニングです。

ストレッチをするランナー
ランニングカップル

⑦ 10〜20mダッシュ

短い距離を全力で走ることで、スタートからトップスピードに乗る力を鍛えます。運動会の徒競走は短距離が中心のため、この距離設定が最適。フォームを意識しすぎず、「思い切り速く走る」経験を積むことで、スピード感覚が身につきます。

⑧ 走る前の動きづくり体操

走る前に股関節・足首・肩周りをしっかり動かすことで、体がスムーズに動きやすくなります。体が硬いまま走ると力が伝わりにくく、ケガの原因にも。準備運動を丁寧に行うことで、トレーニング効果が高まり、走りも大きく変わります。

ストレッチ
ランナーの活躍

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